ADIFエクスポート時の仕様

AirHamLog開発者様

AirHamLogの「ADIF ファイルのエクスポート」を利用して出力したADIFファイルをeQSLにアップロードしようとすると, SSB(LSB, USB)だけインポートされません.

自分なりに調べてみて, エクスポートされるADIFファイルの各エントリの

<MODE:8>SSB(USB)

<MODE:9>SSB (USB)

に置換したところ, 正常にインポートされることを確認しました.

私はADIFファイルの仕様について詳しく存じておりませんが, eQSLでは上記の通り修正しないと受け付けてくれないようです. AirHamLogのADIFエクスポートの仕様を変更いただくか, あるいはeQSL用エクスポートを付け加えるかしていただくと助かります.

DE JJ0USZ 加藤

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@jj0usz はじめまして。AirHamLog開発者の森川と申します。ADIFファイルを用いたeQSLとの連携について、ご連絡ありがとうございます。また、調査経過もご報告頂き感謝申し上げます。非常に助かりました。

先程、SSBモードについてご連絡いただいた通りのフォーマットが出力されるよう、システムの改修を実施しました。お手数をおかけし恐縮ですが、次回eQSLにアップロードされる際に問題が発生しないかご確認頂けますでしょうか。

引続きAirHamLogをどうぞよろしくお願い致します!

ADIFエクスポートに関しまして、横から失礼します。
私もeQSLへログをアップしました折に、ログのタイムスタンプがjstのままになっていたのに気づいて、それ以来アップするのを止めております。
ターボでは手元のログはjstのままでも、ADIFへエクスポートする際UTCに変換してくれていましたもので、こちらでもそのような処置を組み込んでいただけたらと思いました。

de JS2DJM

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ありがとうございます. 先程エクスポートしたADIFファイルは

<MODE:9>SSB (USB)

になっているのを確認しました.

あと, 交信モードのWIRES-Xについては, ADIFの定義にWIRES-X(及びWIRES)がないようなので, C4FMで交信した場合は「C4FM」, アナログFMで交信した場合は「FM」に書き換える必要がありそうです.

もっとも, これはAirHamLogにログを追加するときに「WIRES-X」項目を使わず「C4FM」もしくは「FM」どちらかにすれば解決しますが.

また, 他の方も提案されているようにエクスポート時はJST→UTCの変換をして頂けると助かります.

JJ0USZ 加藤

こんにちは、私も eQSL へのアップロードのときに RST が乗らないとかで困ったので、自前で airhamlog CSV から ADIF に変換するコードを書きました。

自分の乏しいログでしかテストしていないので動作の正確性については保証できませんが、使いたい方はどうぞお使い下さい。Apache License にしたので、何なら勝手に airhamlog に組み込んでいただいても構いません。

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@mishina_takuya
コメントありがとうございます。
また、AirHamLog CSV => ADIF の変換スクリプト、ありがとうございます!
このようなライブラリを公開頂けるのは非常に嬉しいです。

内容拝見させて頂きました。
AirHamLog は Ruby で開発しており、そのままの移植は難しいかもしれませんが、
実装を参考にさせていただきたいと思います。

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